参加者:9名
観察できた野鳥:オカヨシガモ・コカモ・マガモ・ヒドリガモ・オオバン・カイツブリ・ダイサギ・カワウ など
水を抜いて外来魚を駆除し、また、ハスの株数を制限したことで、明見湖(通称「ハスイケ」)の自然がとても豊かになりました。
順光の好条件で、オカヨシガモのつがいが盛んに採食している姿や、マガモの求愛ディスプレイと交尾を観察することができました。
会の後半は、明見湖におけるカイツブリの営巣・産卵の様子をビデオで学習しました。
参加者6名
谷津干潟では、20羽を超えるセイタカシギとスズガモを観察。
三番瀬海浜公園では、逆光で見にくかったのですが、沖に大変な数のスズガモとウミアイサを確認できました。近くにはユリカモメ、シロチドリなども観察できました。
神宮の森では、お目当てのオシドリはいませんでしたが、ヤマガラの水浴びが間近に観察できました。
せっかくですので、明治神宮にお参りをしてきましたが、日本人の割合は少なかったです。
参加者11名
農村公園周辺の田んぼでタシギ、タヒバリ、溜め池で水鳥を観察。その後、河口湖へ移動してヒレンジャクを観察。順光できれいに見られて皆さん感激でした。
参加者9名。
マガモ、コガモ、オカヨシガモ、ハシビロガモなど。
野鳥への関心を広めようと、当会が初めて企画した観察会でしたが、残念ながら子どもの参加は0でした。
実は、今回の観察場所の農業用貯水池は、今秋、富士吉田市が防災のため、水を抜いてしまいました。しかし、本会と粟井環境財団さんが、「貴重な水鳥の生息地である」ことを市に説明し、再度水を入れてもらうことができました。
おかげで、今冬も北国から渡ってきた多くの水鳥たちが、羽を休めることができています。
この地域では、このような自然観察会へ関心を寄せてくださる方が、とても少ないことが気がかりです。自然に恵まれ過ぎているからではないでしょうか、
河口湖~三島~富士市~河口湖と、富士山一周探鳥会は今年もお天気に恵まれました。
参加者は会員のみの6名と寂しかったのですが、車1台の移動で機動力を発揮し、およそ30種の野鳥を観察することができました。
しかも、ここ数年観察できなかったお目当てのタゲリは車中から約30分、ほぼ独占状態でじっくり観察することができました。隈取りの顔やメタリックな羽、順光でとてもきれいでした。また、昨年に引き続きケリも観察できました。
なお、三島の温水池公園では一瞬でしたがカラムクドリを目撃しました。
粟井環境財団様より情報をいただきました。
ご都合のつく方は是非どうぞ!
参加者11名。小雨が降り、肌寒かったですが、早朝から熱心な参加者が集まってくださいました。
お目当てのヤマセミは2度、姿を現してくれました。他には、カイツブリ・マガモ・カルガモ・アオサギ・コジュケイ等が観察できました。コンディションから考えると、まずまずの成果だったと思います。
予定より早めに終了し、有名な手作りおにぎり屋さんでおいしいおにぎりやお味噌汁を頂き、冷えた体を温めました。