2025年12月22日月曜日

12/21 朝霧高原探鳥会

 12月21日(日)参加者9名、天気 小雨のち霧

 オナガ、ツグミ、キジ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ベニマシコ、イカル、カワラヒワ、コジュケイ、ジョウビタキ、キジバト、アトリ、カシラダカ、カケス、ハクセキレイ。以上15種類です。

 天候が心配されましたが、予定通り実施することができました。現地到着時は雨が残っていましたが、次第に回復しました。例年は氷点下で非常に寒い朝霧高原の探鳥会ですが、平年より10度以上高い気温で、その点では楽に観察ができました。

 冬鳥は例年より少なめでしたが、ある程度観察できました。途中で霧が発生し鳥が見にくくなったため、最初の観察ポイントで切り上げました。天候には恵まれませんでしたが、冬鳥の様子から冬の訪れを感じられる探鳥会となりました。​​​​



2025年11月10日月曜日

11/9 浮島探鳥会

 参加者9名、天気 曇り後雨

 キンクロハジロ、ホシハジロ、オナガガモ、カワウ、ヒドリガモ、アオサギ、マガモ、オカヨシガモ、オオバン、ダイサギ、ドバト、ハクセキレイ、ムクドリ、ヒヨドリ、カルガモ、コガモ、カワセミ、カワラヒワ、コサギ、モズ、トビ、ハシボソガラス、ノスリ 以上23種類。

 生憎の雨天開催となりました。目的としていたケリやタゲリは確認できませんでしたが、多数のカモ類やカワセミを観察することができました。

 特に、中郷温水池の水質が良好な上、間近でカモ類を観察することができることから、通常は水中なので視認することが難しい、キンクロハジロの潜水採餌する様子を観察できたことは、大きな収穫となりました。




2025年9月9日火曜日

朝霧高原環境保全視察について(ご案内)

粟井英朗環境財団「環境保全地視察研修会」のお知らせです。

本支部でも探鳥会を実施している、朝霧高原の保全活動についての研修会です。

参加をご希望の方は、粟井英朗環境財団に直接申し込んでください。





2025年9月8日月曜日

9/7 大磯アオバト探鳥会

 9月7日(日)参加者9名、天気 晴

 ドバト、アオバト、ハヤブサ、ウミネコ、トビ、イソヒヨドリ、アオサギ、ミサゴ、ハシボソガラス、以上9種です。

 6:50に海岸に到着すると、すでに例年の2〜3倍のカメラマンが集まっていました。海風が例年より涼しく、観察には絶好のコンディションでした。

 今年の特筆すべき点は、アオバトの群れが海岸に飛来するたびに、ほぼ毎回ハヤブサが狩りに現れることでした。この迫力ある狩りの様子が、多くのカメラマンを引き寄せている理由かもしれません。

 最も印象的だったのは、2羽のハヤブサが獲物のアオバトを奪い合う場面を目撃できたことです。成果の多い充実した探鳥会となりました。




2025年8月3日日曜日

2025年6月30日月曜日

6/29 宝永火口探鳥会

6月29日(日)参加者15名、天気 晴時々霧

 ビンズイ、メボソムシクイ、ルリビタキ、モズ、アマツバメ、カヤクグリ、イワヒバリ、キクイタダキ、ミソサザイ、ヒガラ、ウグイス。以上11種類です。

 晴れたりガスが流れたりと、富士山らしい空模様。宝永山も見え、まずまずの探鳥日和りです。
 毎年この場所で営巣するアマツバメ。昨年は姿を見られず心配していましたが、今年は無事に飛び交う姿を確認でき、ほっと一安心しました。
 カヤクグリのさえずり、イワヒバリが虫をくわえて駆け回る姿に、みんな自然と笑顔に。夏山のにぎやかな鳥の声に包まれた楽しいひとときを過ごしました。