2019年8月3日土曜日

8/3 明見湖探鳥会

 満開のハスの花の中、女子高校生も含め15名という、賑やかな探鳥会でした。
 カワセミ・カイツブリ・アオサギなど予定していた鳥を含めて22種を確認できました。
 その後、施設内で本会副会長の動物写真家中川さんから、カワセミやカラスを中心とした鳥の生態について動画で解説を受けました。
 探鳥会終了後、理事会が開かれ、後期の予定等を協議しました。
 
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2019年7月7日日曜日

日本野鳥の会中部ブロック会議参加報告

日本野鳥の会中部ブロック会議第27回岐阜大会に参加しましたのでご報告します。

日時 6月8日、6月9日
場所 飛騨にゅうかわ温泉 飛岳銀嶺荘
内容: 講演「乗鞍岳のライチョウ」小林篤先生

協議事項: 各連携団体が保管する鳥情報のデータ化(愛知県支部)、
ガンカモ調査の育成システムの構築(愛知県支部)
報告事項 :遠江、新潟県、岐阜、愛知、三重 各支部

ライチョウ調査で有名な小林篤先生のお話を聞くことができました。先日、中央アルプスでライチョウの雛が確認され、絶滅したと考えられていた中央アルプスのライチョウが50年ぶりに復活したと報道されました。環境省による無精卵を有精卵に取り替える作戦との内容でしたが、小林先生はこの日まさに乗鞍岳で有精卵を採り中央アルプスに向かう途中で寄ってくれて、夕方無精卵を有精卵に取り替えるとのことでした。ライチョウの研究や生態調査の歴史や現在の状況等を体験に基づいた興味深い話を聞かせていただきました。
その中で、ライチョウは日本では古来から山岳信仰により神聖な高山にすむ鳥、神の鳥として非常に大事にされてきた。そのため、日本のライチョウは人を全く恐れないとのことでした。ちなみに海外では狩猟の対象であったため人を見ると逃げるそうです。このことは翌日のライチョウ観察で実感することになりました。あいにくの濃霧と小雨の中で視界が非常に悪く遠くが見えません。しかし2メートル位までライチョウに近づいても平気で行動していて、ゆっくり観察することができて感動しました。
 各支部の皆様との協議や報告を聞くことができ交流も深まって有意義な2日間を過ごしました。

2019年6月4日火曜日

6/2 梨ヶ原探鳥会

参加者19名、
天気・曇/晴
ウグイス、カッコー、キジ、ホオアカ、ノスリ、ノビタキ、アカゲラ、オオジシギ、オオヨシキリ、キジバト、コムクドリ、クマタカ、ヒバリ、コヨシキリ、アオジ、ムクドリ、ハシブトガラス、以上17種類。
木の枝に止まるキジを見ることができました。キジは夜間天敵を避けるために木に止まるのですが、実際に見ることは珍しいです。
また、クマタカが低空で通過しました。草原ですから、これも珍しいです。

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2019年5月14日火曜日

5/12 農村公園バードウィーク探鳥会


参加者12名、天気・ 晴
カルガモ、イソヒヨドリ、モズ、キジバト、ツバメ、ヒバリ、キアシシギ、ヒヨドリ、マガモ、キンクロハジロ、ヒドリガモ、ホシハジロ、オオバン、カワウ、カイツブリ、ハシボソガラス、スズメ、シジュウカラ、ハクセキレイ、コチドリ、キジ、ホオアカ、オナガ、タシギ、セグロセキレイ、ムクドリ、
以上26種類。

5/5 剣丸尾早朝探鳥会

参加者12名、天気・ 晴
コルリ、ゴジュウカラ、ヒガラ、ノジコ、ホオアカ、イカル、センダイムシクイ、クロツグミ、ホオジロ、メジロ、カワラヒワ、キジバト、ハクセキレイ、キビタキ、ヒヨドリ、ノスリ、ビンズイ、キジ、ウグイス、アオゲラ、カワウ、ヤマガラ、シジュウカラ、トビ以上24種類。
全国的に生息地が少ないノジコを近くで見ることができました。

2019年3月30日土曜日

31年度前期 探鳥会予定表

 ※参加ご希望の方は、1週間前までに各回の担当者へ
  お申し込みください。
  その際、観察会当日朝に連絡可能な電話番号を
  必ずお知らせください。


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5月5日(日)剣丸尾早朝探鳥会 
  担当:水越(0555-23-8369)サブ:小澤
 集合場所;河口湖フイールドセンター前  6:30
           駐車は富士五湖聖苑 
 持ち物 ;観察道具・雨具  
 期待される鳥 キビタキ・オオルリ・アオバト など

5月12日(日)農村公園バードウィーク探鳥会 
担当:小澤(0555-23-1214)サブ:水越  
集合場所;農村公園駐車場 7:00  
持ち物 : 観察道具・雨具
期待される鳥:ホオアカ・ホオジロ
             ・タシギ・キアシシギ・ノスリなど

6月2日(日)梨ヶ原早朝探鳥会 
  担当:水越(0555-23-8369)サブ:渡辺(信) 
 集合場所:富士吉田道の駅 
      富士山ドーム横駐車場 5:30
 持ち物 : 観察道具・雨具
 期待される鳥:オオジシギ・ノビタキ・カッコウ
       ・ホトトギス・コヨシキリなど

7月7日(日)富士山奥庭・御中道探鳥会 
 担当:小澤(0555-23-1214)サブ:水越
 集合場所;富士吉田道の駅 
      富士山ドーム横駐車場 6:00
  持ち物;観察道具・雨具・防寒具・弁当
  期待される鳥:ビンズイ・ルリビタキ
      ・ウソ・ホシガラスなど

8月3日(土)明見湖自然観察会 
 担当 中川(0555-24-7209)サブ:水越
 集合場所:明見湖畔 6:00 
 持ち物:観察道具・雨具
 期待される鳥:カワセミ・カイツブリ
        ・アオサギ・ツバメなど 蓮の花
  
9月8日(日)大磯アオバト探鳥会 
 担当:渡辺(信) (0555-22-1703) サブ:水越 
 集合場所:河口湖駅前 5:00       
 持ち物;観察道具・雨具・弁当
 期待されるもの: アオバト・ハヤブサなど
             

2019年3月3日日曜日

3/3巣箱づくり


小雨の降る生憎の天気でしたが、恒例の巣箱づくりが、明見湖(蓮池)で行われました。2組の親子と本会員を合わせ、総勢20名を超える参加者が賑やかで楽しい時間を過ごしました。
 初めて、のこぎりを使った女の子が、最初は怖がっていましたがご覧の通り。
 最後に、巣箱の構造とかけ方の説明も受けました。実際に鳥が住んでくれるといいですね。
 次は、探鳥会でお待ちしています。

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「富士山麓の野鳥」