2026年3月5日木曜日

3/1 巣箱づくり

  今年から恩賜林組合さんとの共催で、キポキポにて実施され、15名という多くの方に参加していただきました。

 工具を利用して1枚の板から部材を切り出して巣箱を作り上げる作業は、多くが初めての経験だったかもしれません。また、本会支部長より、野鳥の生態と巣箱の設置についても解説がなされ、野鳥を含めた自然の魅力に気づいていただけたかと思います。

 なお、キポキポでは巣箱づくり以外にも、野鳥関係の新規イベントが企画されています。詳細は以下をご覧ください。


【キポキポHP】


  

2026年1月14日水曜日

巣箱作り会場変更について

  3/1に予定されている巣箱づくりですが、恩賜林組合さんとの共催になり、会場がキポキポに変更となりました。

 また、キポキポでは巣箱づくり以外にも、野鳥関係の新規イベントが企画さてています。詳細は以下をご覧ください。

【キポキポHP】


2026年1月13日火曜日

1/12 農村公園探鳥会

1月12日 晴れ 参加者10名。

 カワラヒワ、ノスリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カシラダカ、ホオジロ、タヒバリ、ドバト、キジバト、キジ、ツグミ、ムクドリ、ホシハジロ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、コガモ、マガモ、カイツブリ、オオバン、タシギ、ジョウビタキ、ヒヨドリ、イカルチドリ、ハシボソガラス、モズ、スズメ 以上26種を確認しました。

 昨日の強風は収まり、気温は氷点下まで下がったものの平年並みの寒さで、快晴の気持ちの良い朝を迎えました。

 昨シーズンの観察会には水が枯れていた温水ため池にも水が張られ、カモ類をゆっくりと観察することができました。また、タシギの群れや最近少ないセグロセキレイにも出会うことができ、農村公園で見られる鳥のほとんどを確認することができました。



2025年12月22日月曜日

12/21 朝霧高原探鳥会

 12月21日(日)参加者9名、天気 小雨のち霧

 オナガ、ツグミ、キジ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ベニマシコ、イカル、カワラヒワ、コジュケイ、ジョウビタキ、キジバト、アトリ、カシラダカ、カケス、ハクセキレイ。以上15種類です。

 天候が心配されましたが、予定通り実施することができました。現地到着時は雨が残っていましたが、次第に回復しました。例年は氷点下で非常に寒い朝霧高原の探鳥会ですが、平年より10度以上高い気温で、その点では楽に観察ができました。

 冬鳥は例年より少なめでしたが、ある程度観察できました。途中で霧が発生し鳥が見にくくなったため、最初の観察ポイントで切り上げました。天候には恵まれませんでしたが、冬鳥の様子から冬の訪れを感じられる探鳥会となりました。​​​​