参加者7名
お目当てのアオバトとともに、ハヤブサ・イソヒヨドリ・オオミズナギドリ・ウミネコなどが観察することができました。
山中湖から山北町までは大雨、大磯町は良く晴れて暑いほどでした。
参加者8名
観察された鳥はエクリプスのマガモ一家、カルガモ、アオサギ、イワツバメなど10数種。
カワセミは観察会開始前に幼鳥がハスの蕾に留まっているのが確認されましたが、観察会の間は出てきませんでした。
湖畔一周ではハラヒロトンボを観察することができました。明見湖では初めて生育が確認されたとのことです。
その後は、施設にて本会副会長である動物写真家中川さんから、貴重な動画や写真を紹介していただきました。
観察会終了後は理事会が開催され、本年度後期の活動計画等が協議されました。
観察会の計画は、後日、会員の皆さんの元には郵送されます。また、本ブログにも掲載予定です。
参加者 20名
良い天気に恵まれ、28種を確認しました。
さらに、ハチクマのペアでの飛翔、チョウゲンボウの争う姿、コサメビタキのフライングキャッチ等、貴重なシーンを観察することができました。
農村公園にヒバリの白化個体が生まれました。
親について歩いたり飛んだりしています。畑に伏せて身を隠しているのですが、全くの丸見えです。生き延びることができるのでしょうか。(水越)
例年より1時間開始時間を早めましたが、熱心な会員が14名参加しました。
しかも、この上のない快晴に恵まれました。こんな天気は年に何回もないものです。
オオジシギ、カッコウ、ノビタキなど14種、草原の鳥ほぼ全てを観察できました。
オオジシギは上空を飛んでいたものが、10数メートルの距離に舞い降りたり、しばらくしてまた飛び立ったりと、まれな経験でした。カッコウも間近を通過していきました。
皆さん大満足の様子でした。
全国一斉探鳥会に併せ、富士吉田市の農村公園周辺で実施しました。
参加者10名
チュウサギ、タシギ、キアシシギなど23種が確認できました。
山の方からホトトギスの声も聞こえました。
早朝にもかかわらず、参加者15名と久しぶりに賑やかな観察会でした。
鳥の声も賑やかでなのですが、残念ながら新緑に隠れ、なかなか姿は現してくれませんでした。
しかし、コルリ・ノジゴ・センダイムシクイ・キビタキ・ホオジロ・アカゲラ・アオゲラ・イカルなど、声だけのものも含め22種を確認、コガラのつがいが巣作りをしている様子も観察できました。
やや気温は低かったものの、天気に恵まれ、爽やかな時間を過ごすことができました。